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通信教育の基礎知識


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通信教育とは


大学通信教育は、昭和22年に学校教育法によって制度化され、昭和25年には正規の大学教育課程として認可されました。学ぶ意欲がありながらも、仕事や居住地などの都合で実現が困難な人たちのための、正規の大学教育課程です。

テキストによる勉強以外にも、放送による授業やスクーリングを実施する大学もあり、近年ではインターネットを利用した授業形式を採る大学も増えています。通学課程と同様に卒業資格や学位、教員免許、諸資格を取得することができます。


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今のライフスタイルを変えずに大学卒業資格を取得

履修方法


【1】正科生(正規の課程)
大学または短期大学の卒業を目ざす正規の課程です。入学には大学入学資格が必要です。

【2】聴講生(科目等履修生)
すでに取得している教員免許状を上級免許状にしたり、他の教科の免許状を必要とするときは、聴講生(科目等履修生)として必要な教職課程の科目、単位を修得することができます。大学・短期大学を卒業していない人は、正科生として入学し、教職課程を履修するとともに卒業を目ざす必要があります。

【3】科目別履修(科目等履修生)
通信教育課程が開設している科目の中から、自由に一部の科目を選択して学ぶ方法です。大学・短期大学によって、大学入学資格を有していることを受講資格としている場合と、満18歳以上であれば誰でも入学できる場合とがあります。

【4】特修生(科目等履修生)
一部の大学・短期大学では、大学入学資格を持たない人のためのコースを設け、条件付きで正科生1年次に入学できる途を開いています。また、特修生として修得した単位を、卒業所要単位として認定する大学・短期大学もあります。

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